レゴクラシック10698 車の作り方【自作オリジナルレシピ】

レゴクラシック 車の作り方 クラシックレシピ

今回は「レゴクラシック10698」で自動車を作ってみました!

オリジナルレシピで、「車にフィグが乗れる仕様」となっていますよ~。

簡単ですし、子供が喜んで遊んでくれますので、ぜひ作ってみてくださいね。

 

レゴクラシック10698で自動車を作ってみた!

レゴクラシック10698 車の作り方

今回の完成品はこちら!

窓付きの自動車(青の軽自動車)です。

 

レゴ 車 オリジナルレシピ 自作

後ろから見たらこんな感じ。

 

 

ちなみに「窓の空間」はブロックで閉じることもできます。

でも、子供はこの空間に「フィグ(レゴの人形)」を入れて遊ぶのが好きなので、そのままの方がオススメです。

 

 

こんな感じでフィグを乗せて、車を走らせることができますよ。

子どもの手にもジャストサイズなので「ぶーん、ぶーーーん」と楽しく遊ぶことができます。

わが家の2歳児&4歳児も夢中で遊んでくれました♪

 

ちなみに車に乗っているフィグは「シリーズ19」の騎士さんですね。

レゴフィグ 19シリーズ(71626)を購入したのでレビューします♪
レゴ(LEGO)のお楽しみの一つといえば、「フィグ(人形)」ですよね。 「フィグは必要ないかなぁ」と思っていたのですが、「一緒に遊ぶ人形があった方が子供が喜ぶかなぁ」と思い購入です。 (今までは違う人形とレゴを組み合わせ...

 

レゴで車の作り方。子供でも簡単に制作可能♪

それではさっそく「車の組み立て方」を見ていきましょう!

ちなみに今回は「10698」で作っていますが、似たようなパーツを使えば他のシリーズでも作れると思います♪

 

車の本体の作り方

  • 「4×4青ブロック(薄いヤツ)」×2
  • 「1×4青ブロック(薄いヤツ)」×1

 

青ブロックを横に並べます。

写真では「1×4ブロック」を右端においていますが、真ん中に置いた方が安定しそうです。

車の本体の作り方2

  • 「2×4青ブロック」×4
  • 「1×4青ブロック(横にもポチが付いたヤツ)」×1

ブロックを順番に並べていきます。

横にもポチが付いたブロックは「一番右端」に設置してくださいね。

 

車の本体の作り方3

  • 「2×2白ブロック(片方が丸いヤツ)」×2
  • 「2×4青ブロック」×2
  • 「1×2白の窓枠パーツ」×2

 

レゴクラシック 車 オリジナルレシピ

写真のようにブロックを重ねていきます。

窓パーツには「透明なガラス」を入れていませんが、入れてもOKですよ。

 

車の本体の作り方4

  • 「1×2青ブロック(斜めになっているヤツ)」×4

 

これで車の本体部分の完成です。

色は青基準で作っていますが、工夫したら他の色でも作れそうですよね。

 

タイヤ部分の作り方

次にタイヤ部分を作ります。

  • 「タイヤパーツ(小)」×4
  • 「丸い黄色パーツ」×4
  • 「1×4の黒ブロック(両端に出っ張りがあるもの)」×2

 

黄色の丸ブロックをタイヤパーツにはめて…

 

黒ブロックと繋げたら「タイヤ部分」が完成。

本体とタイヤを繋げる

  • 「4×4青ブロック(薄いヤツ)」×1
  • 「さっき作ったタイヤ部分」×2

こんな風に「車本体の下部分」に「タイヤ、青ブロック、タイヤ」の順でくっつけます。

これで車の完成です♪

 

ちなみに「青ブロック(基盤部分)」は無くても大丈夫ですが、あった方がレゴブロックが安定します。

つまり、子供が多少雑に扱っても崩れにくくなるのであった方がいいですよ。

 

レゴクラシック 車の組み立て説明書(設計図)まとめ

いかがでしたか?

今回の車はピース数も少なく、とても簡単です。

子供でもあっという間に作ることができちゃいますよ。

ぜひあなたも作ってみてくださいね♪

 

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